• 2016年-2017年
    • 6月 - 7月

開催中の展示会最新情報は
こちらをクリック!

  • 「古代ギリシャ ―時空を超えた旅―」

    会期|2016621日(火)~919日(月・祝)
    会場 東京国立博物館 平成館
    開館時間 午前9時30分~午後5時
    ※土日・祝日は午後6時まで
    金曜日および7、8月の水曜日は午後8時まで。(入館は閉館の30分前まで)
    休館日  月曜日(上野公園)
    ※ただし7月18日(月・祝)、8月15日(月)、9月19日(月・祝)は開館。
    7月19日(火)は休館。

     エーゲ海諸文明からギリシャ本土のアルカイック期、クラシック期、アレクサンドロス大王のマケドニア、そしてヘレニズム時代までを「時空を超えた旅」に見立て、古代ギリシャの歴史を約300件の作品で紹介します。 ギリシャ美術の代表として取り上げられることの多い大理石彫刻だけでなく、紀元前7000年頃の新石器時代の地層から出土した像や祭器などをはじめとして、年代ごとに章形式で展示。 考古学の分野で扱われるようなものから、近代美術史で扱われるようなものまでを広く扱い、時代を追ってギリシャの美術を総合的に楽しめる内容になっています。

    公式サイト http://www.greece2016-17.jp/

  • 「ポンピドゥー・センター傑作展 ―ピカソ、マティス、デュシャンからクリストまで―」

    会期|2016611日(日)~922日(木・祝)
    会場 東京都美術館 企画展示室
    開館時間 午前9時半から午後5時半、金曜日は午後8時まで
    (入館は閉館の30分前まで)
    休館日 月曜日、7月19日(火) 
    ※ただし7月18日(月・祝)、9月19日(月・祝)は開館

     フランスを代表する近現代美術の殿堂、ポンピドゥー・センター。本展では、その世界屈指のコレクションより、ピカソやマティス、デュシャン、クリストなど誰もが知る巨匠の傑作から、日本ではあまり知られていない画家の隠れた名品まで、選りすぐりの作品の数々をご紹介します。フランス20世紀に焦点をあて、1906年から1977年までのタイムラインを「1年1作家1作品」によってたどります。
    世界大戦が二度までも引き起こされた20世紀という激動の時代のなか、芸術家たちはどんな作品を生み出していったのでしょうか。
    本展は、多彩なジャンルの作品との出会いを楽しみながらフランス20世紀美術を一望する、絶好の機会となるでしょう。

    公式サイト http://www.pompi.jp/

  • 「日伊国交樹立150周年特別展 アカデミア美術館所蔵 ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち」

    会期|2016713日(水)~1010日(月・祝)
    会場 国立新美術館 企画展示室2E(東京・六本木)
    開館時間 午前9時半から午後5時半、金曜日は午後8時まで
    (入館は閉館の30分前まで)
    休館日 月曜日、7月19日(火) 
    ※ただし7月18日(月・祝)、9月19日(月・祝)は開館

     本展では、選りすぐられた約60点の名画によって、15世紀から17世紀初頭にいたるヴェネツィア・ルネサンス絵画の展開を一望。ジョヴァンニ・ベッリーニからクリヴェッリ、カルパッチョ、ティツィアーノ、ティントレット、ヴェロネーゼまで、名だたる巨匠たちの傑作が一挙来日します。また、ヴェネツィア盛期ルネサンス最大の巨匠ティツィアーノが晩年に手がけた祭壇画の大作《受胎告知》(サン・サルヴァドール聖堂)が特別出品されることも、本展の大きな見どころとなるでしょう。ヴェネツィア絵画の歴史のなかでルネサンス期に焦点を絞った展覧会は、国内ではほとんど例がありません。この貴重な機会に、水の都ヴェネツィアのルネサンスを彩った名画の数々を、ぜひご堪能ください。

    公式サイト http://www.tbs.co.jp/venice2016/