日本美術アカデミー/ニュースリリース/ニュース

関連ニュース:第3回 美術さんぽ「上野の森と西洋美術のおさんぽ」の模様を動画でご紹介します。

アートナビゲーターとともに、美術館の所蔵品展と美術館周辺のお楽しみスポットをめぐる「美術さんぽ」。今月は、藤ひさし氏(BS朝日「世界の名画」美術プロデューサー)とアートナビゲーター くさか まみさんが、楽しいおしゃべりで 19世紀フランス・バルビゾンの森を絵画で巡るお散歩へとご案内します。 今回は特別に村内美術館館長 村内道昌氏のギャラリートーク付! この機会に、名画に親しむ心安らぐひと時をご一緒しませんか。 美術ファンはもちろん、そうでない方も、この機会にぜひご参加ください。

日  時:7月22日(金) 13:00~15:30
場  所:村内美術館 入口集合(JR八王子駅よりシャトルバスにて約15分)現地解散
参加費:2200円(入館料含む)
お申込:
一般社団法人 日本美術アカデミー事務局・一海(いっかい)までEメールまたはお電話にてお名前、携帯電話番号をお知らせください。
Eメールの場合は、確認メールの返信をもって予約完了とさせていただきます。
※定員に達し次第締め切りますのでお申込はお早めに。
Eメール Tel 03-3357-6476
ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせください!
詳細はチラシで!PDFをダウンロードしてご覧いただけます。(243KB)

Get Adobe Reader



美術館の所蔵品展と周辺の見どころをアートナビゲーターのガイドで巡る「美術さんぽ」。ご好評のうちに回を重ね、6月に4回目を迎えるのを機に、ブログを開設しました。今後は参加者募集情報やこれまでのレポートをブログでご紹介します。美術さんぽの準備状況や、月例イベント以外の美術とおさんぽの情報も随時掲載いたします。ぜひ一度ご覧ください。



美術さんぽブログ

関連ニュース:第4回 美術さんぽ「野間記念館・珠玉の近代洋画コレクションと文の京(ふみのみやこ)散歩」参加者募集!


アートナビゲーターとともに、美術館の所蔵品展と美術館周辺のお楽しみスポットをめぐる「美術さんぽ」。今月は、講談社 野間記念館にて創業者 野間清治が蒐集した同時代の洋画家の作品を鑑賞。江戸大名屋敷庭園の面影をとどめる公園と、丹下健三設計による東京カテドラル・聖マリア大聖堂も訪ねます。美術ファンはもちろん、そうでない方も、この機会にぜひご参加ください。

日  時:6月29日(水) 13:30~16:00
場  所:東京メトロ江戸川橋駅集合 現地解散
参加費:2000円(入館料含む)
お申込:
一般社団法人 日本美術アカデミー事務局・一海(いっかい)までEメールまたはお電話にてお名前、携帯電話番号をお知らせください。
Eメールの場合は、確認メールの返信をもって予約完了とさせていただきます。
※定員に達し次第締め切りますのでお申込はお早めに。
Eメール Tel 03-3357-6476
ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせください!
詳細はチラシで!PDFをダウンロードしてご覧いただけます。(243KB)

Get Adobe Reader



AAJは、東日本大震災の被災地の子どもたちが笑顔になりますように、その元気パワーがまちにひろがりますように、という思いからさまざまな活動を繰り広げている『子どもの笑顔元気プロジェクト』に、4月26日に実施した第2回美術さんぽの収益のほぼ全額を寄付しました。AAJは東北地方太平洋沖地震の被災者と関係者の方々を応援するとともに、一日も早い生活回復と被災地復旧をお祈りします。



関連ニュース:第2回 美術さんぽ「新緑の北の丸公園と工芸館めぐり」参加者募集!【終了しました】。
またこのときの模様を動画でご紹介します




独特の味わいのある絵柄で人気の絵本作家・水野ぷりんさんがブログ「ぷりん茶屋」に4月の美術さんぽの参加レポートを書いてくださいました。ほかにも楽しいイラストや愛猫たちの写真がいっぱい。ぜひのぞいてみてください。ちなみにぷりんさんは美術さんぽ皆勤賞。もちろん来る5月25日のお散歩にも参加されます。



関連ニュース:第3回 美術さんぽ「上野の森と西洋美術のお散歩」参加者募集!【定員に達したため締め切りました】



第3回 美術さんぽ「上野の森と西洋美術のお散歩」参加者募集!【定員に達したため締め切りました】

アートナビゲーターとともに、美術館の常設展と美術館周辺のお楽しみスポットをめぐる「美術さんぽ」。おかげさまで毎回参加者の皆様からご好評をいただいております。第3回は、人気美術番組「世界の名画」(BS朝日、水曜9時放送中)の美術プロデューサー 藤ひさし氏も加わって国立西洋美術館常設展を訪ねます。美術ファンはもちろん、そうでない方も、この機会にぜひご参加ください。

日  時:5月25日(水) 13:30~17:00
場  所:JR上野駅公園口集合 現地解散
参加費:2500円(入館料、喫茶代を含む)*当日現金にてお支払いください。
お申込:
定員に達したため、5月19日にて受付は終了いたしました。今回ご参加いただけなかった応募者の方にはお詫び申しあげます。次回は6月29日です。詳細は追ってWEB上でお知らせします。
お問い合わせ、ご質問等はお気軽に事務局まで! Tel 03-3357-6476


詳細はチラシで!PDFをダウンロードしてご覧いただけます。(177KB)

Get Adobe Reader



第2回 美術さんぽ「新緑の北の丸公園と工芸館めぐり」参加者募集!

アートナビゲーターとともに、美術館とその周辺のお楽しみスポットをめぐる「美術さんぽ」。あらためましての第2回は、明治以降の日本の歩みに思いを馳せつつ、北の丸公園周辺の屋外彫刻作品=銅像と、明治期の洋風レンガ造り建築として重要文化財に指定されている東京国立近代美術館(MOMAT)の工芸館をお散歩します。工芸館はガラス作品をはじめ、美と技の結晶ともいえる名品がつまった宝箱。美術好きの方もそうでない方もお楽しみいただけるお散歩です。新緑の季節の昼下がりを、のんびりゆったりご一緒に過ごしませんか。

日 時:4月26日(火) 13:00 (16:30頃 竹橋駅付近解散)
参加費:2700円(入館料、喫茶代を含む)*当日現金にてお支払いください。
お申込方法:
【定員に達し次第締め切ります。お申込はいますぐ!】参加ご希望のお方は、一般社団法人 日本美術アカデミー事務局 一海(いっかい)まで、 お申込フォームまたはお電話にてお名前、お電話番号をお知らせください。Eメールの場合は確認メールの返信をもって予約完了とさせていただきます。【募集は終了しました】
お申込フォーム Tel 03-3357-6476
お問い合わせ、ご質問等はお気軽に事務局まで!


PDFにて募集案内(チラシ)をご覧いただけます。(51KB)

Get Adobe Reader

★靖国神社の鳥居をぬけて、都心のオアシス北の丸公園へ
 日本における西洋彫刻の先駆者、大熊氏廣によるわが国初の西洋式銅像と、高村光雲、舟越保武といった大彫刻家の作品を訪ねます。
★東京国立近代美術館工芸館へ
 工芸館建物は旧近衛師団司令部庁舎を1977年に東京国立近代美術館分館として再生したもの。往時の堂々たる姿を留めていますが、補強工事が施されているのでご安心ください。
★所蔵作品展、企画展示「ガラス★高橋禎彦展」鑑賞
 陶磁、漆工、木工、竹工、染織、金工など、多彩な分野の名品と、高い技量と表現力で新たなガラスの魅力を引き出し、国内外から高く評価されている高橋禎彦の作品を、アートナビゲーターがご紹介します。
★皇居の緑を一望するレストランのティーコーナーで歓談
 ケーキセットを味わいつつ、みんなで楽しいおしゃべりのひと時を。


AAJが企画した子ども向けデジタル教材「あつまれアートキッズ!!みんなのチャレンジ美術館」が、平成23年度子どもゆめ基金デジタル教材開発助成事業(独立行政法人国立青少年教育振興機構)に内定しました。今年度の採用事業の一覧は、4月1日に同機構のウェブサイトにて発表されました。AAJが同助成事業に応募したのは今回が初めてです。
「あつまれアートキッズ!!みんなのチャレンジ美術館」は、多くの美術愛好家が、幼い頃の絵画や彫刻とのふれあいが美術を好きになるきっかけになったと語っていることから、子どもたちが遊び感覚で美術に親しめる教材としてAAJが企画したものです。AAJは同教材を年内に完成させ、一人でも多くの子どもたちに楽しんでもらえるよう普及に力を注いでまいります。

 
子どもゆめ基金

 関連ニュース:子どもゆめ基金助成金一次審査を通過


AAJは美術館の常設展をゆっくり鑑賞してその周辺の見どころやお楽しみスポットを巡る散歩を「美術さんぽ」と名づけ、その第1回を2011年1月27日に実施しました。当日はお天気にも恵まれ、午後1時半に約15名の参加者がJR鶯谷駅に集合。アートナビゲーター(美術検定1級合格者)の作品説明をききながら、東京国立博物館総合文化展「日本美術の流れ」や博物館周辺の歴史的建造物巡るお散歩を楽しみました。
参加者からは「楽しかったですよ~ 美術館の裏側をまわるお散歩!も通むけですし、すてきな散歩に育ってほしいです」「皆さんがナビゲーターとの会話を楽しみながら鑑賞されていたのがとても印象的でした。自分で文字を追って得る情報よりも、あのような会話の中から得る情報はとても記憶に残るなと実感しました」「また、お誘い頂ければ、うれしいです」といったメールが寄せられ、次回開催への期待の高さを感じさせました。

黒門 アートナビゲーターによる展示概要説明 作品解説の様子      
写真 左:旧因州池田屋敷表門(黒門)。歩道に面しているにもかかわらず「今まで気づかなかった」という参加者も。
中:作品鑑賞の前にアートナビゲーターが概要を説明。
右:アートナビゲーターの解説に耳を傾けながら、熱心に作品に見入る参加者たち。

AAJは3月初旬にも第2回を計画しており、以降は毎月1回のペースで実施していく方針です。またこのようなイベントのほか、関連書籍やウェブサイト、メルマガなどにより、「美術さんぽ」をさまざまなメディアやジャンルで展開する企画を進めています。
「美術さんぽ」に興味のある方、参加ご希望の方は事務局までお気軽にお問い合わせください。
 
一般社団法人 日本美術アカデミー 事務局
 美術検定
■第1回 美術さんぽ「日本の美術史を名品でたどる
東京国立博物館+鶯谷―上野 歴史的建造物見学」 コース説明
13:30 鶯谷駅集合
博物館裏手の日本庭園と広大な寛永寺の霊園に挟まれた街路樹の道で東博正門へ。途中、江戸・明治の面影をしのばせる歴史的建造物を見学。
・家綱霊廟の勅額門
・国際子ども図書館(旧帝国図書館)
・黒田記念館
・旧因州池田屋敷表門
14:20 東京国立博物館
「秋冬山水図」(国宝)をはじめとする「日本美術の流れ」をアートナビゲーターの作品解説付きで鑑賞。見学後、館内休憩所で懇談。
17:00 解散

第1回 美術さんぽのようすを動画でご紹介します。



AAJは平成23年度子どもゆめ基金デジタル教材開発助成事業(独立行政法人国立青少年教育振興機構)に応募し、12月22日に第1次審査通過の通知を受けました。AAJが同助成事業に応募したのは今回が初めてです。
AAJが企画した「あつまれアートキッズ!!みんなのチャレンジ美術館」は、子どもたちがWEB上でパズルやクイズを楽しみながら、レオナルド・ダ・ヴィンチやヴェラスケス、モネなどルネサンス期から印象派までの絵画9点と彫刻3点の名作を鑑賞し、西洋美術を学べる教材です。また簡単にトライできる創作技法の紹介や、国内で見られる西洋絵画の情報も含む総合的な子ども向け美術教育サイトでもあります。
多くの美術愛好家が、幼い頃の絵画や彫刻とのふれあいが、美術を好きになるきっかけになったと語っています。AAJは本教材が子どもたちと美術の出会いのきっかけになるよう、開発の実現に向けて全力で臨みます。

 子どもゆめ基金


2010年11月5日、AAJ理事 遠藤欽久による「『美の世界』を映像で語る」講義の3回目を東洋美術学校にて行ないました。
今回は絵画専攻の学生を対象としたものだけに、従来と同様のテーマながら、話の内容はよりバラエティに富み、 AAJ監事で映像制作会社の代表である金森郁東による映像制作の最新事情に関する話題も加わって、大変充実したものとなりました。
講義後、受講生からは「いつも、絵画の技法や『この絵のどこがどういう風によいか』という講義が多いので、絵にある背景の話しは知っているようで知らなく、とても興味深かったです。ありがとうございました。またきてください」というコメントも寄せられました。
AAJは学生や社会人の方をを対象とした講演を承っております。
ご興味のある方には資料をお送りしますので、事務局までお気軽にお問い合わせください。
 
一般社団法人 日本美術アカデミー 事務局
 東洋美術学校


2010年7月28日、東京工科大学 蒲田キャンパスにてAAJ理事 遠藤欽久(ペンネーム:藤ひさし)が「『美の世界』を映像で語る」と題して特別講義を行いました。前月の東京デザイン専門学校に続き、藤による学校での講義としては2回目となります。
講義は午前9時より、今年4月に完成した同大学の新校舎地下大講義室で行われ、デザイン学部「芸術論」(担当:黒川修一教授)の受講生約90名が、大型スクリーンに映し出されたレオナルド・ダ・ヴィンチ、フェルメールといった巨匠の作品や美術番組の制作風景を見ながら、藤講師の説明に耳を傾けました。
今回は、AAJ監事で映像制作会社の代表である金森郁東も加わり、番組の制作工程とスタッフの役割の説明や、海外ロケの経験談を交えながら、「好きなものをもつこと」が職業選択の際の強みになることを学生たちに語りかけました。
受講生からは「番組を製作するにあたっての体系、製作方法が良くわかった」「日本の感性が海外に大きな影響を与えているという話しが印象に残った」「もっとかた苦しいと思っていた絵画を、とても楽しく学ぶことができた。またこのような講義をやってほしい」といった声が寄せられました。
AAJはこれまでの好評を受けて今後も教育機関での講義を続ける方針を決定。秋には別の学校での実施が予定されています。また一般向けの講演も企画しています。
ご興味のある方には資料をお送りしますので、事務局までお気軽にお問い合わせください。
 
一般社団法人 日本美術アカデミー 事務局
 東京工科大学


2010年6月4日、東京デザイン専門学校にてAAJ理事 遠藤欽久(ペンネーム:藤ひさし)が「『美の世界』を映像で語る」と題して特別講義を行いました。
遠藤理事は『世界の名画』(BS朝日、毎週水曜夜9時)をはじめ、数々の美術番組やDVDを制作してきた経験を交えながら、絵画を映像で紹介することの意義や、レオナルド・ダ・ヴィンチやフェルメールといったヨーロッパの有名画家の作品の見所について1時間にわたって語りました。講義後、AAJが持参した美術関係の資料を学生が自由に閲覧する時間も設けられ、その中の一つであるDVD2巻組『印象派スペシャル』(企画・制作・発売 株式会社アイ・シー・シー、税込価格21,000円)がAAJよりTDAに寄贈されました。
講義後のアンケートでは、約7割の学生が、講義のテーマ・内容とも「たいへんよい」「よい」と評価。また「今回のお話で、フェルメールを知って、興味がわきました」「映像で絵画をとる意義、難しさを知れた」など、絵画や映像制作に関する興味の深まりをうかがわせるコメントも寄せられました。
AAJは今後もこのような美術に関する講義を行っていきます。
ご興味のある方は、事務局までお気軽にお問い合わせください。
 
一般社団法人 日本美術アカデミー 事務局
 東京デザイン専門学校

講義のダイジェストを動画でご覧いただけます。